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白内障の手術体験―網膜剥離の強膜バックリング手術後3年

更新日:

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網膜剥離の強膜バックリング手術後3年が過ぎたころ、少しずつ進んでいた白内障と思われる症状で、かなり見えにくくなってきました。

網膜剥離の手術後から、白内障の手術をすればもう少し見えるようになるのではないかと言われていたのですが、バックル除去手術後徐々に視力が上がり、慣れもあるのでしょうが視力の回復が見えていたため白内障の手術は様子見ということになっていました。

しかし、落ち着いていた見え方にも変化が出てきて、見えにくさを感じていた定期健診で白内障の手術をした方が良いということになりました。

左は少し視力が悪かったのですが、網膜剥離をした右目をかばって頑張ったためか、手術後数か月から右目よりも先に白内障が進んでいて、かなり視力が落ちていましたのでバランスを考えて一緒にすることにしていました。

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白内障の手術日が決まり、事前検査が始まる

院長先生の手術の予約は詰まっていて、最短でも40日先ということでしたが、最短日をお願いしました。

手根管症候群で、しびれと傷みを訴えている夫も手術になる可能性がありますが、どちらも日帰り手術なので何とかなるだろうということで手術日を決めてしまいました。

あれこれ考えて先延ばしをするよりはその時はその時、と割り切って決めなければ先に進めない状態です。

手術日は7月25日暑い盛りで、本来ならばもう少し涼しい時が良いのですが、見えにくさを日ごとに感じ始めていましたので、手術後汗をかかないように家で過ごそうと思いました。

白内障の手術をすることは決まっていたので、前にもネット検索をしましたが、一番問題な焦点距離を決めようとネット検索をしたところ、簡単な手術とばかりは言えないこと、焦点距離も狙ったようにはいかないなどでかなり迷うことになりました。

前から近方に合わせたいと思っていましたが、現在一番見えやすいところを測ると25㎝くらいになりますが、今まではもう少し長かったようで、パソコンの文字が見える45センチくらいも見えたような気がします。

情けないことに徐々に変わっていった焦点距離も定かではない状態ですが、パソコンが見えにくくなっていることは事実なので、パソコンが見えるくらいの焦点距離は欲しいと思いました。

焦点距離も±10㎝は考えなければいけないとのことなので、現在は遠近両用も視野に入れて、家の中で眼鏡なしの生活ができるだろう50㎝前後を考えています。

このような迷いの中で最終術前検査が迫っていますので、先生と相談して手術に臨もうと考えています。

白内障手術体験記として実際に私が経験したことを書いていこうと思っています。

白内障の眼内レンズもかなり多くあるようですし、多焦点レンズを使う方も増えているようですが、網膜剥離手術後でうっとうしい飛蚊症に悩まされていることから、私の選択肢は短焦点レンズしかありませんがそれでもどのような見え方になるのか今から心配しています。

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