スポンサーリンク

お知らせ

眼瞼下垂の手術体験ー網膜剥離手術後瞼が重くつらい時期が続いたので眼瞼下垂の手術を受けた

更新日:

a172e3361c08a31a971093b7d2140bc6_s

白内障の手術後なかなか腫れが引かず、痛みも長いこと続いたので転院をしてみていただいたらバックル感染が分かり再手術をしていただき、痛みが引き、まぶしさからも解放されました。

しかし、かなり長い間腫れが引かなかったためか、再手術の経過は良かったのですが、瞼の重さが残ってしまいました。

それまでは自分の意思で目を開けているという感覚は経験したことが無かったのですが、何気ない日常の中で瞼が重く力をいれて目を開かなければならないという感覚はとても大変なものでした。

例えば普段は手があるということを意識しないで動かしているものが、そこに手があるのだという感覚を感じているようなものでした。

失った手が痛いと感じるということを聞いたことがありますが、もしかしたらそのような感覚に繋がっているのではないかと思うように、毎日目を開けているという感覚からぬか出すことができないでいました。

スポンサーリンク

網膜剥離手術後1年を過ぎた時に眼瞼下垂の手術をした

眼瞼下垂の手術は、形成外科、美容外科、眼科などで行っているようですが、私は眼科でしていたいただくことにしました。

それまで眼瞼下垂の手術を受けたというような話は聞くことがありましたが、身内や知人で受けた人は見たことが無く、話だけでしたのでかなり簡単だと思っていました。

しかし自分がその立場になって、ネット検索をしてみるとかなり大変な手術であることが分かり、なんとなく心配になってしまいましたが、現状から抜け出したい気持ちの方が多く、緊張をしながらも手術の日を迎えました。

手術の仕方はネットで調べていましたのでなんとなくわかりますし、局所麻酔なので何をしているかもわかりましが、眼帯を外すまでは手術後の眼の状態は分かりませんでした。

次の日には眼帯が外れたのですが、とても外を歩けるような状態ではなく、目も開いていないくらい腫れていましたので数日は家籠りをしていました。

私は片目の手術でしたが、片目の手術は両目を同じようにするのが難しいということでしたが、もう一方の眼の手術をしようとは思いませんでしたし、少しぐらい違っていても目を開けることがスムーズにできればよいと思っていました。

目の重さは眼帯をしている時から解放されたのが分かりましたし、瞼の腫れがひどかった時も瞼が思いとは感じなかったのですから、瞼を上げる筋が伸びてしまっていたことは確かだったようです。

手術は挙筋短縮術ですが、あまり筋を縮めると目を閉じることができなくなることもあるようですが、私は瞼を閉じることもできますし、2年過ぎた現在は網膜剥離の手術の後の白目が赤いままの方が気になるくらいに快方しました。

眼瞼下垂の手術体験は下記のページに順を追って書いてありますので、参考になるようでしたら読んでいただけたらと思います。

スポンサーリンク

保険相談無料サービス

保険マンモス

保険会社に属さないアドバイザーによる、お客様の「保険料節約」と「保障の充実」を両立させるための無料面談サービスを全国展開。

面談を受けた方の中で「数百万円の家計節約をされた方」が急増しています。



保険GATE

パートナーFP全員がどこにも属さない中立な立場の独立系ファイナンシャル・プランナーから、保険の無料相談が受けられるサービスです。保険見直しの完了後の、担当FPによる電話・メールはもちろん面談による保険相談も全て無料で対応してもらえます。



保険クリニック

生命保険・医療保険・学資保険・老後の生活資金などの無料相談なら、その方にとって適切な保険を選ぶ相談ができます。それぞれに適切な保険会社を選ぶことができる来店型の相談窓口で、最適な保険に出会えます。

生命保険 見直し

-お知らせ

Copyright© 網膜剥離手術体験と医療費 , 2017 All Rights Reserved.