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網膜剥離手術体験

網膜剥離バッグリング手術後の夜から翌日まで吐き気に悩まされた

更新日:

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手術2日目は吐き気が残っていて、何も食べられない状態だったので、脱水症状を予防するために点滴をして続けていました。

主治医の先生の診察のときは、吐いても良いようにとトレー持参で病棟の診察室に行きました。

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網膜剥離バッグリング手術後の夜から翌日まで吐き気に悩まされた

診察が終わるまでは持ちこたえましたが、戻ってきて胃液を吐いてしまいましたが一晩中吐いていていましたので、胃には何もなかったのでしょう。

しばらくして、執刀してくださった先生の診察がありましたがその時は大丈夫でした。

1晩中吐いていたため、口がからからになっていたので看護師さんに頼みうがいをさせてもらったあとは、気持ちがとても落ち着きました。

朝は食欲ゼロ、先生に好きなものを食べてよいとの言葉を頂き、昼前だと思いますが、プリンを買ってきてもらい、薬を飲むことができました。

昼食も食欲ゼロでしたが、夕飯はおかずを少し食べることができました。

ご飯はほしくなく、ヨーグルトとゼリーを食べて、薬を飲みました。

6時過ぎに娘が ipad mini に音楽をたくさん入れたものと小さなラジオを持ってきてくれました。

これは入院中の慰めになりました。

次の日の夜まで、吐き気止めはずっといただけなかったので、娘が持ってきてくれた吐き気止めを飲んで随分楽になりましたが、看護師さんにしかられてしまいました。

大きな病院は、事故防止のために勝手な行動が許されないのでしょうが、先生が帰った後の大変なときに薬もいただけなかったのはとても苦しく、緊急外来に行きたいくらい大変でした。

以前とてもひどい吐き気で夜間診療に駆け込んだ時に、注射1本で良くなった経験があるだけに、昨夜は緊急医療にでも駆け込みたいような気分でした。

手術後の傷みと吐き気はかなり私にはつらかったのですが、緊急手術をしていただき失明は避けられるとの思いで頑張ることができました。

2013-04-11



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