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網膜剥離手術体験

網膜剥離手術後9ヶ月、やっと視力に合うメガネが出来上がった

更新日:

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著作者:Roberto Taddeo

1年近くも目に合わない度数のメガネを使ってきましたが、やっと現時点で度数の合うメガネを作ることが出来ました。

何の知識もなかった私が、手術後1か月を過ぎたころ、それまでのメガネでは度数が合わないばかりでなく、眩しくて外にも出られない状態だったのでメガネを作ったことは、その時は楽だったのですからよかったとしか言いようがありません。

しかしそのメガネが出来た数週間後に感染症になっているのが分かり再手術を受けるなどと言う事は思ってもいないことでした。

再手術後は、まぶしさが減りずっと楽になりましたが、メガネはほとんど合わなくなってしまいました。

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術後9ヶ月、やっと視力に合うメガネが出来上がった

再手術後数週間で、それまでずっと腫れていた瞼の腫れが引き、悩んでいた痛みも消えました。

思い切って転院して、良い先生に巡り合えたことに感謝する日々でした。

そして徐々に視力は戻り始め、1年近くも視力が戻ると言う事など思いもよらないことで、今後どのように生活していこうかと迷ったころの悩みが薄らいでいきましたが、合わないメガネと飛蚊症の目にはなれることが出来ませんでした。

そのように変化する視力なので、予定していた白内障の手術もできませんでしたし、腫れが引いたと思った白目もいつまでも赤く、瞼の重い感じもいつまでも取れないので眼瞼下垂ではないかと思い始めました。

先生にお話しすると、筋肉は弱っていないが、直すことが出来るという事でした。

最初の手術から11か月過ぎていますので、今後の視力の戻りはさほど期待できないこと、手術をしなかった方のメガネの度数もあっていないことなどから、いつできるか分からない白内障の手術を待たないで、少しでも目に合うメガネを作ることにしました。

そのメガネが出来て使って見ましたら、飛蚊症の曇りの辛さは残っているもののかなり楽になりました。

網膜の状態の変化によって変わってしまった視力はどのようなものかはわかりませんが、今回作ったメガネは手術前のメガネより近視の度数が弱くなっていると言う事でした。

一段強いレンズの眼鏡の上に、乱視がかなり変わっていたので、特に近くを見るときは楽になりました。

これで、むごい飛蚊症が消えれば何も言う事はないのですが、治るかどうか分からない飛蚊症の手術はしたくないと思っています。

いつか、完全にそして簡単に飛蚊症が消えることがあったらと夢のように願っています。

2014-02-21



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