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網膜剥離手術体験

網膜剥離手術後7か月半―矯正視力が出ないのは白内障のため?

更新日:

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網膜剥離手術後7か月半、バックル感染によるバックル除去手術から5か月半が過ぎた昨日、定期健診に行ってきました。

最初に視力検査をするのですが、手術をした右目の裸眼検査で丸が左右に離れて見えたのにびっくりしました。

両目複視は手術直後かなり大変でしたが、これが片目複視というものなのかと思いました。

いままでは乱視のために丸がいくつも重なって見えにくいのをやっとみるという感じでしたが、とても薄い色でしたが離れて見えたので、裸眼で0.5くらい見えました。

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矯正視力が出ないのは白内障のため?

手術前も裸眼で、0.5までは見えていなかったかもしれませんが、それは乱視の症状が強く同じところにいくつも丸が重なっていたので見えなかったようです。

いままでの見え方とはかなり違った見え方をしていますが、とても薄い色なので物を見るには大変だろうと思いました。

その後レンズ合わせをしましたが、こちらはかなりはっきり見えますが、きちんと合うレンズはなく、小さなダブリがあるようで、0.3くらいまでしか見えません。

こちらは手術前の裸眼の状態ですので、現在の私の眼に合うレンズはないと言う事になるようで・・・・・メガネ屋さんでも言われていますが。

網膜剥離になっても手術前の矯正視力は1.2はあり、メガネは疲れないようにと0.8くらいにしていましたが、今回の検査で矯正視力が出なくなったことに対しては白内障が進んでいるとしか思いようがありません。

前から白内障の手術をすれば、見えやすくなりますと先生もおっしゃってくださっていますが、もう少し視力が安定しないと白内障の手術は無理なようです。

視野全体に靄がかかったような飛蚊症は相変わらずで、慣れるしかないと分かっていてもまだまだ慣れることが出来ずにいます。

左目の視力もかなり落ちていますので、白内障の手術をしていただいた後にどのくらい見えるようになるのだろうかと言う思いがとても強くなっています。

今度の定期検診は3か月後になりますので、どんなに早くとも白内障の手術は網膜剥離の手術から1年後と言う事になります。

まだ、手術前のメガネを掛けていますが、矯正視力が出ないとはいえ裸眼よりはよく見えますので、これで頑張るほかはないようです。

手術前も、退院するときも、1ヶ月を過ぎたらメガネを作りましょうと言われた気軽さが一転してしまい、こんなに長いこと不自由な思いをすることになるなど想像外のことになってしまいました。

網膜剥離になる以前から定期的に眼科に行き、眼圧と視力は計っていて、少し見えにくさは感じていましたが眼底検査をすると時間がかかるために何も言わずに眼圧と視力検査は受けていたことが後悔されますが、仕方のないことです。

1か月前には視力に異常はなく、網膜剥離が分かった日も手術前日も同じように見えていて、両眼とも長いこと視力変動がないようでいたので、白内障が進み始めたのは網膜剥離手術後だと思います。

白内障の手術もいつかはすることになるのだろうと思っていましたが、いままでは他人事だった網膜剥離という病気がこんなに大変だとは思いもよらないことでした。

そして視力を失わないで済んだだけでも幸運だったと思い、再発を防ぐための検診を続けて行かなければと思っています。

2013-11-12



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