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白内障手術体験

白内障手術の日程が決まり事前検査をする

更新日:

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網膜剥離の網膜剥離の強膜バックリング手術後3年の定期健診の結果、視力がかなり落ち始めたことから白内障の手術をすることになりました。

手術後間もなく、白内障の手術をすれば見え方も変わるのではないかという話でしたが、バックル感染によるバックル除去手術後にかなり視力が戻ってきていましたので、白内障の手術を先送りしていました。

網膜剥離の手術をした右眼は靄状の飛蚊症がひどく、最初はゆがみもひどかったのですが、飛蚊症は改善しないものの、視力も少し戻りよく見えるようになり、パソコンも読書も不自由しないくらいに回復していました。

手術をしなかった左目の方が、術後数か月後から白内障が進んでいてかなり見えない状態でしたが、少しずつ視力が戻っていた右目も、最近ではかなり見えにくくなってきましたので、白内障の手術適齢期になったようです。

白内障の手術日が決まり事前検査を始める

手術日まで1カ月以上の日にちがあるが、術前検査と説明の日の予約を取ったのち、その日にできる術前検査をしました。

屈折検査、眼圧検査、白内障以外の病気がないかどうか、細隙灯顕微鏡検、眼底検査は3年間検査を続けてきていますので見てくださっている先生はかなり細部まで分かっています。

そのようなことから、私の術前検査は白内障手術に限定したものになり、眼軸長測定・角膜曲率半径検査などを行ったのでしょうが、様々な機械があって普段行う眼圧検査と屈折検査くらいしかわからないまま、いろいろな検査を受けました。

そして診察までの待ち時間もかなりあったので、3時間くらいはかかったような気がします。

あとは7月14日の術前検査で血液検査や心電図、眼科系の検査もあることだろうと思っています。

白内障は病気というよりは老化現象であるので、65歳を過ぎると手術をする方が増えますし、まわりでも手術をしたという方の声を多く聞きますが、いざ自分のこととなると緊張をしてしまいます。

簡単にできる手術だと思っていましたが、自分が受けることになり、いろいろと調べますと手術のことよりも、手術後の見え方はどんなだろうという思いが強くなります。

今まで何度も大変な手術を受けてきたからこそ感じる緊張感なのかもしれません。

効き目である右目の見え方が、網膜の状態が悪いためか、白内障のためか今一つつかめないでいるのが緊張感のひとつになっているようです。

何しろ、網膜剥離の手術のために、手術室に入るまでは、矯正で1.2まで見えたものが、手術室を出て感じた見え方はこの世のものでなかったことがトラウマのように私の心に残っています。

目の前にうっとうしく広がっている飛蚊症が残ることは覚悟していますが、せめて家の中だけでも見えにくさはあっても眼鏡なしで生活ができるようになることを願っています。

そして、その視力にあうように左目の手術ができたらと願うばかりです。



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