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白内障手術体験

白内障手術20日ー矯正視力が1.2になった

更新日:

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網膜剥離手術後、網膜の状態が不安定なことに加えて、目の前に靄のような飛蚊症が一時も晴れることが無く、ものを靄の中から見ているような状態が3年以上も続きました。

白内障の手術はもっと早くすると思っでいましたが、かなり長いこと視力が戻りつつあったことから、網膜の状態が改善してからの手術が良いと思ったようで、経過観察が続いていました。

網膜剥離手術直前までは矯正で1.2の視力があったのですが、手術後眼帯を外した時にはものが歪んでかなり見えにくい目になっていましたし、その後感染症が分かり再手術をしたので、矯正で0.6前後くらいがかすかに見えるという感じでした。

それが、少しずつ上がって0.7前後、0.8前後と白内障の進行にもかかわらず上がっていきました。

文庫本など読めるようになるとは思えなかったのですが、かなり小さな文字の本も読めるようになってとてもうれしく思っていました。

こんなことから、白内障の手術を先延ばしにしていましたが、近視が進んだようにパソコンの文字が見えにくくなって来たので、白内障の手術をしていただくことにしました。

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白内障の手術後20日、右眼の矯正視力が1.0になった

白内障の手術日は眼帯をして、次の日の1番の診察で眼帯を外したのですが、その時目の前がパッと開け、数年ぶりの明るさを感じました。

しかし、目の前に開けた室内の風景はピントが合っていませんでしたし、なんとなく歪んでいました。

白内障の手術後の感じ方は明るくなって、ものが見えるようになって感激したという方、1週間たってもどこにもピントが合わないという方などいろいろなようです。

その人の手術前の眼の状態や、様々な条件によって異なるようなので千差万別と言ってもいいいようです。

私はピントが合わず、乱視が強くなったように感じましたが、網膜剥離の手術をして、飛蚊症がひどかったことからあまり期待はしていませんでしたので、明るくなっただけで満足でした。

ずっと飛蚊症のことを先生に話していたので、白内障の手術の時に飛蚊症を改善する手術もしてくれたことは縫ったために飛蚊症が出たということで分かりました。

最初からすべてをお願いしてあったので、乱視は治りますという言葉にあんしんしましたが、パソコンも新聞も読めなくなっていたのには少しショックを受けました。

パソコンやipad での読書は文字を大きくするとできたので、すぐに度を入れないスマホ用の眼鏡をつくってきました。

乱視の度も入っていないので、最初は見えにくかった(今でも前のようには見えないが)ものが徐々に見えるようになり、大好きな読書とパソコンをつかれない程度にしていました。

そのようなことから、手術の次の日は矯正で0.5くらい、5日目は0.8くらいだった視力が、20日過ぎた昨日の診察時は1.0まで出ていました。

この視力は、網膜剥離前の1.2とかなり近くなっていて、すべて消えたわけではありませんが、飛蚊症が少なくなって視野も広くなったような感じでうれしい変化でした。

矯正すれば、パソコンも文字も見えると思いますが、裸眼でもパソコンなどがかなり見えるようになって思った以上の視力改善でした。

視力は目ばかりでなく脳も関係があると思っているので、まだまだ視力は戻るのではないかと思うと眼鏡をつくることもできないので、裸眼で視力訓練をしようと思っています。

そのために『「脳の疲れ」が原因だった!』という本を購入して読んでいたので、その本の「乱視の訓練」を参考にしています。

矯正なしで日一日と見えやすくなっていますので、もう少しは裸眼視力(現在0.5)も回復するのではないかと思っています。

左眼はこれからの手術なので、視力が安定して眼鏡をつくることができるまで待つことができるか心配していましたが、何とか頑張れそうな感じです。

それにしても、あきらめかけていた効き目の右目がこれだけ視力が出たことは嬉しい限りです。

左眼は右目が悪くなって間もなく白内障が進んで水晶体も固くなっているようですが、効き目が良くなったことで安心して手術に臨めます。

私の独りよがりの考え方ですが、体のどこでも同じように使うことによって回復するのだと思っています。

そんなことから、最初の網膜剥離の手術の時は9日の入院中眼帯をしていたことはあまり良くなかったのではないかと思いました。

その後、バックル除去手術、眼瞼下垂手術、白内障手術と1晩だけの眼帯でしたので、視力の回復が早かったことは経験で分かりました。

白内障手術と言っても、現在は眼内レンズの種類、手術の仕方など眼科によって違っているところもあるようですが、医者を選ぶことの大切さ、焦点距離の決め方など自分の選択によってかなり差が出ることもあると思います。

そして、視力が安定するまではある程度の時間がかかることを考えながらも、もし納得がいかない時は早い時期に医者に相談することも大切なのではないかと思っています。

私は、焦点距離はかなり考えましたし、思うようにはいかないとお聞きしていましたが、とりあえず手元にあっていますが、遠くに合わせたために近くが見えないと手術のし直しをする方もいるようですので、手術前にしっかり決めておくことが大切だといまさらながら思っています。



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