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眼瞼下垂手術体験

網膜剥離手術1年後、眼瞼下垂の手術日が決まる

更新日:

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網膜剥離の手術をしたあと腫れがひかず、痛みも残っていたことから転院して見ていただいたら、バックル感染であることがわかり再手術をしました。

再手術後は順調で腫れがひいていくのが分かるようでしたが、気が付いたときには瞼をあげるのが大変な感じでしたが、そのうち治るだろうという思いでいましたが、瞼が重いのは治らず、腫れがひいたにもかかわらず、手術をした方の目は瞼が少し下がっていて左右の目の大きさの差がとても気になりました。

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目が開けにくくなっていたためお願いした眼瞼下垂の手術日が決まる

先生にお話ししましたら、専門の先生の来院日に予約を入れていただけました。

診察の結果軽度の眼瞼下垂とのことで、治療しないという選択肢もあることなどを教えていただきました。

私にととっては瞼が重く毎日が不愉快ですが、瞼が下がって持ち上げないとものが見えない状態が、重度なのでしょうから軽度と言う事なのだと思いました。

手術は挙筋短縮法で瞼の上の二重のラインを切開して行うと言う事でした。

私はもともと二重瞼ですが、眼瞼下垂になった右目は二重のラインが広くなり、瞼が上げにくい状態になって目を開けるのが辛くなっていましたのでお願いしました。

リスクなどもきちんと説明していただき、あまり薦められませんでしたが、私は瞼が重いのと右目が細くなってしまったことがとても気になっていて、網膜剥離を見ていただいている先生の許可が出たら手術を受けたいとは思っていましたので迷いはありませんでした。

しかし2度の手術をして、もう一度手術をすると言う事はとても嫌な思いはぬぐえませんが仕方がありません。

眼瞼下垂の手術は、眼科医、形成外科医、美容整形外科で行っているようですが、私は網膜剥離の手術後なので、網膜剥離の対応ができるところ以外での手術は考えられませんでした。

手術を前提にした術前説明が6月4日にあり、6月11日に手術をすることに決まりました。

待っていた手術とはいえ、手術日が近づくにつれ不安がよぎりますが、先生を信頼して手術日まで体調を整えておきたいと思います。

2014-06-05



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