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眼瞼下垂手術体験

眼瞼下垂の手術は大きなリスクを伴う

更新日:

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網膜剥離のバックリング手術後、バックル感染になり再手術を受けましたが、バックル感染が分かるまでの期間、腫れていたことが原因なのか、腫れがひいた後も瞼は下がったままで、目をあけるのがつらくなっていました。

軽度の眼瞼下垂と言う事でしたが、左右の目の大きさも見た目も気になりましたが、それ以上に力を入れて効き目をあけなければならないことに苦痛を感じていました。

網膜剥離の術後の状態が良くなったら、眼瞼下垂の手術は受けたいと思っていました。

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眼瞼下垂の手術を私は甘く見ていた

ネット検索も軽くしていましたが、最初に検索したころはさほど大変な手術ではなく、経過の写真を見てもかなりきれいになる写真ばかりが目につきました。

人づてに聞いた話でも、日帰りでとても簡単に手術をしたという話を数人から聞いていました。

そんなことから、網膜剥離の手術後1年目の検診で、眼瞼下垂の手術を受けることにしました。

眼瞼下垂の手術をしてくださる先生は、眼科の先生でしたが、最初に診察を受けたときに「私の眼瞼下垂は軽度であること、眼科なので機能重視の手術であり、美容面を考えるのであれば、美容整形が良いと言う事、などのお話がありました。

私が聞いた人たちはどこの病院で手術をしたかはわかりませんが、美容整形ではないようでしたし、私には美容整形のことは全く分からない分野でした。

私は二重瞼でしたが、二重の線を切るので、経過写真が載っているホームページもたくさんあり、私が感じた限りではさほどダウンタイムがあるとも思えませんでした。

完全に良くなるのは4か月から6か月と書いてはありましたが、見た目はさほどの違和感のない写真ばかりでした。

手術をするのだから少しの腫れは仕方がないと思って手術に臨みました。

しかし、私の場合は特別なのか、思いもしないほど腫れがひどく、次の日に眼帯をとりましたが目は殆ど開いていないので、手術した眼は見えないに等しい感じでした。

目が見えにくいので、何も出来ずに家にこもっていましたが、5日位は目のまわりが赤かったり、青かったりとむごい状態でした。

網膜剥離の手術の時も腫れましたが、今回は目の外側の手術のためもっとむごい状態でした。

ネット検索をしようとしても目が見えないので思うようにできませんでしたが、少し見え始めたころに悪い事例をさがして検索しましたら、とても大変な手術であることがわかりました。

私は気軽に考えすぎていたようですし、表面には良い状態の写真ばかりが載っていたことも気軽さに拍車をかけたようです。

経過の写真などは最初の日から目が大きくなっているものが多く、私のように開かなくなっている写真は見ていませんでした。

私にはどうしてこのように手術後の経過の差があるのか、疑問ばかりが募りましたが私の体質だと思わざるを得ませんでした。

1週間後の抜糸の時は目の周りの色は落ち着いていましたが、かなり腫れていました。

先生は何も言わなかったので、こんなものだろうと抜糸をしていただき帰った来ました。

手術後のお岩さん状態の時は、家から出ませんでしたが、腫れていてもいつまでも人に会わないと言うわけにもいきませんので、色の付いたメガネをかけて我慢していました。

手術後は日を追うごとに良くなるだろうと言う期待は裏切られて、目に見えるほどの回復はありませんでしたが、1ヶ月半を過ぎたことからいくらか目の開きがよくなってきましたが、まだ瞼は腫れがひきません。

二重の線はギザギザだし、メガネなしで外出することなど考えられませんが、私は体質的に治りにくいのかもしれません。

手術の仕方や受ける側の体質など様々な要因が絡み合っていますが、手術後の経過写真は若い人が中心で、傷の治りが良い方のだけを掲載していると言う事も考えられます。

しかし良かったことは、瞼の重いのが取れたことで目をあける感覚が楽になったことです。

このような状態になったことで、かなりネット検索をしていますが、ネットから良いお医者さんを探すことは難しいことです。

それは眼瞼下垂の手術が、美容外科、形成外科、眼科で行われていて、美容目的の人が多く、満足度がまちまちだということにあるようです。

切らない眼瞼下垂手術なども行われていること、保険診療外の手術も多いこと、保険適用だと見た目までは考えられないと言う事など様々な情報が行きかっています。

目は誰にとっても大切なものですので、美的目的をどこまでも追求しないまでも、あまりひどい外見にはなりたくないのが人情ですし当たり前だと思ってしまいました。

けがをしたり、火傷をしたし人が、形成外科でかなり良くなっていますので、その辺の考慮も必要ではないかと感じたことです。

私の場合は片方だけの手術ですし、当たり前に見える程度で良いと思っていましたので、今後の経過を見ていくほかはありません。

ネット検索をしていて思ったことですが、私のように片方が眼瞼下垂にになった時にも、両方の手術を勧められたという方がいるのにも驚きました。

私は片方だけでもかなりダメージが大きいのにこれが両方だったらと思うとぞっとします。

ただ片方だけで大きさをそろえることは難しいと言う事もお聞きしていますが、少し大きさが違うくらいは仕方がないと私は思っています。

現在のわたしは他人が感じないくらいの左右の差をそろえるための眼瞼下垂の手術はしない方が良いと思っています。

2014-07-31



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