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眼瞼下垂手術体験

眼瞼下垂手術をして2週間腫れが引かず、心配が募る

更新日:

150710_1986

眼瞼下垂の手術をしてから明日で2週間になります。

何事も思っていたのと経験するのでは雲泥の差があります。

ましてや眼瞼下垂のように、美容と医療の中間的な分野においては情報量や施術の仕方、健康保険が適用になるか、ならないかなど様々なところに違いがあって、迷いながらうけた手術でした。

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眼瞼下垂手術をして2週間が過ぎても腫れは引かない

私の場合は、網膜剥離後腫れが長引いて気が付いたときには眼瞼下垂になっていたのですから、健康保険は使えますが健康保険の治療では見た目までは考えていただけないということがあります。

ましてや片目だけの手術は同じようにするのはとても難しいと言う事でした。

その上、一部の眼科、形成外科、美容外科が手掛けているという複雑さがあって、とても難しい分野だと思いました。

しかし、美容外科も形成外科も診療を受けた経験がありませんでしたし、それまで見ていただいていた眼科に相談したので、眼科では機能重視で整形のような細かな調整はできないという説明を受けましたが、眼科でしていただくことにしました。

それまでに直接手術をした方は知りませんが、治療したという方は何人か人づてに聞いていたので簡単な手術と思っていました。

ネットなどを調べると、ある程度の覚悟が必要だという記事もあり、簡単に出来そうな記事もあってわかりにくい感じでした。

今考えると、眼瞼下垂と二重瞼の手術を同じように考えているところもあるのではないかと思う事もありますが、実際のところはわかりません。

メスを使わないで、眼瞼下垂を治する埋没法や瞼の内側からの手術など様々なようでした。

私が受けたのは二重瞼の上にメスをいれる挙筋短縮術でしたので、術後の腫れはとてもひどく簡単な手術だとは思えませんでした。

現在2週間近くたちますが、瞼の腫れは残っていますし、目のなかも赤いですが、私はメガネをかけているので気を付けなければ分からないくらいには改善しています。

年齢や体質的なものもあるのか、今は少し疲れると見えにくくなりますし(飛蚊症や乱視が強くなってしまっていることが大きいが)、腫れが強くなったりしてしまいます。

二重より下の部分の腫れがひいていないので、この腫れがひくころにはその辺が固くなると言う事でしたが、そんな経過をたどって治っていくと言う事は説明をしていただいていますが、何事もその時期にならないと分からないのが実感です。

しかし、腫れがひかないとはいえ、瞼の重さが消えたことのありがたさはたとえようもありません。

いつも右目をあけるという気持ちであけていましたが、自然に目をあけられることのありがたさは、経験した人にしか分からないものだと思います。

2014-06-24



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