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眼瞼下垂手術体験

眼瞼下垂の手術はかなり難しい手術で経験のある医師を選んだ方が良い

更新日:

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著作者:Pippoloide (改変 gatag.net)

眼瞼下垂の手術はかなり知られていて、手術を受ける方も多くなっているようです。

私は自分が眼瞼下垂になり手術を受けることになるなど思ってもみないことでした。

高齢になっても女性ですから美しくなりたいと思う気持ちは私も人並みに持っていますが、そのために手術をすることなど考えたこともなく生きてきました。

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眼瞼下垂になり、手術をして思ったこと

それは私にとって異次元の手術であると言う事が大きかったのだと思います。

女性は見た目も大切だと思いますが、顔の造作だけを整えても、身長が伸びるわけでもなく、足が長くなるわけではありません。

しかし生まれつきの眼瞼下垂だった場合や後天的な眼瞼下垂であっても、機能面や美容面からの手術はした方が良いと思っています。

その時は、やはり見た目は大切だろうと思いますので、そのような技術のあるお医者さんに手術をしていただくのが妥当だろうと思いますし、それは美容というよりは医療の面が多いと思いますので保険適用で適切な処置がなされるべきだと思います。

私は眼科の先生に手術をしていただきましたが、ネットなどで見ると眼科は少数のようですが、眼科ですることのメリットは大きいと思いますので、もっともっと眼瞼下垂の手術の経験の多い医師が多くなってくれることを願っています。

私の場合は、見た目も気なりましたが、それ以上にいつも力を入れないと目が開けにくいという状態でしたので、手術を選択しないという考え方はありませんでした。

もうすぐ、術後2カ月になりますが、普通に目をあけるのはとても楽になりました。

人間は右目があるとか左目があるとか、右手があるとかなど考えていないものです。

網膜剥離の手術後から、眼瞼下垂の手術前の私はいつも右目の存在を意識しないですむことはありませんでした。

そのくらい目をあけるのに力が必要でしたし、そのことに神経を使っていたのだと思います。

手術後は、かなり腫れがひどく、目が明かない段階から重さを感じなくなったのは目をあける筋肉が弱っていたのだろうと思います。

私の現在の状態は腫れが残っていて、二重の下のふくらみは少し凹凸があり、右目は少し小さいですが、だんだん治るのだろうとおもえるようになりました。

人間の顔は左右対称の方はいないというのが常識だと思いますし、私はもともとあまり大きな目ではありませんが、それでも手術後ぎょろ目になるよりは小さなくらい良かったと思えるようになっています。

両方を同じように大きなきれいな目にすることなど考えたこともありませんし、このダウンタイムを両目で耐えるのかと思ったら片方の目の手術で本当に良かったと思っています。

そして手術前に執刀医の先生から片方の目の手術で両目の大きさを合わせることは難しいことなどを教えていただいていましたが、この手術の場合、人によって、治り方など様々な要因がある上に満足度がかなり違う手術であることの大変さも感じることになりました。

私は、思っていた以上に治りが悪かったので、かなり心配もしましたし、いろいろなことを考えましたが、2カ月過ぎて少しは落ち着いてきた今になり、先生のご苦労がとても分かる気がします。

手術前から修正のこともお話しいただいていますが、なるべくだったらしない方が良いと言う事でした。

今後どこまで私の眼が良くなるのかは未知の部分もありますが、少しの不揃いなどは受け入れることができそうな気がしています。

自分が思うほど、誰も人の顔のことなど気にしている人はいないと言いますから、それよりもこころ磨きの方が大切だと思えるまでになりました。

眼瞼下垂の手術の場合2カ月くらいのダウンタイムは覚悟しなければならないようですし、すっかり治るには6カ月から1年はかかるようですので、どのような仕上げりになるかわかるのはまだ先のような気がします。

網膜剥離の手術から1年4か月、白内障もあるようですのでいずれ手術することになりそうですが、現時点で白内障の手術をしたからと言って元の視力に戻ることはないのだと思ってしまいます。

飛蚊症のむごいことなどから見えにくい部分もありますが、かなり慣れてきて、今はさほど生活に困ることもなくなっていますので、趣味の撮影には秋くらいからは出たいと思っています。

どんな病気でも同じですが、経験豊富な医師にお願いしたほうが良いのだろうと思っています。
2014-08-07



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